ニット糸の結び目によるテンションムラを軽減させる方法

ストレッチのあるポリエステルやナイロンのウーリー糸が最近よくニットで使用されております。

その際に、糸のつなぎ目によるテンションムラでニットの編地に筋ができてしまうことがあります。

テンションムラにによる筋の画像.pdf

 

  一般的にニットメーカーさんが糸を結ぶ場合には、はた結びで糸がつながれております。

こぶ結びと比べると遥かにつなぎ目は小さくなりますが、それでも結び目によるテンションムラはおこってしまう場合があります。

そんな現象を軽減させるためにエアースプライサーで結び目を極限までなくす方法があります。

エアースプライサーは、 圧縮空気応用した技術で、様々な種類の糸を強力でしかもほとんど目に付かない糸つなぎを可能にさせる機械です。

エアースプライサーの画像.pdf

それぞれの結び目を比較してみました。↓

結び目の画像.pdf

※上からエアースプライサーでの結び目、はた結び、こぶ結びの順です。

 

 

 弊社ではエアースプライサーの販売や

糸を購入していただいているお客様に限り、貸出も行っておりますので

是非問い合わせください。

 

 

ニットアパレル、ニットメーカー、ニット製品のアシスト&サポート 株式会社ニットマテリアル

〒400-0047 山梨県甲府市徳行1丁目14番16号
TEL:055-237-3309  FAX:055-237-8344

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://knit-material.co.jp/mt-tb.cgi/97